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限月間スプレッド取引とは

限月間スプレッド取引なんていう難しい言葉を聞いてしますと、正直これから投資を始めようとしている人は腰が引けてしまいますよね。
しかし、スプレッド取引は、非常に人気があり、メリットもある取引になります。

そもそもスプレッドとは何かと言えば、2つの銘柄の間の株価の差のことを言います。
そのスプレッドを利用した取引がスプレッド取引、2つの違う限月取引のスプレッドを利用するものが限月スプレッド取引と言うのです。

スプレッド取引は、売りと買いが同時進行に進みます。通常の株投資であれば、1つの銘柄を買って高くなったら売る、というように買いと売りは別々に行われますね。
例えば、直近限月の4月限を5000円で買い建て、8月限を5200円で売り建てます。その後4月限定が5100円に、8月限が5250円になりました。
その差額は200円から150円になりましたので、その50円が利益となるのです。
この話からもわかるように、市場全体が上がってようとさがってようと、スプレッド取引において気にすることは2つの銘柄の差額のみとなります。
そのため、初心者でも市場の流れに関係なく行うことができるのです。

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