彼氏は、彼女へプロポーズする時に、“婚約指輪”を用意して、
“思い出に残るセリフ”で、“プロポーズ”したいのです。
婚約指輪は、一般的には、結納の時に、他の贈り物や結納金と一緒に、
相手方に贈ると云うものです。
古い時代では、婚約指輪は、“精神性”よりも、
“財産性”に意味があるとされ、家の財力が判断されるモノの一つでした。
実際には、“結納品”として、婚約指輪を贈り、
時計やネクタイピンなどの“結納返し”を受ける事になります。
婚約指輪に、刻印なども入れたいと考える場合には、
結納の日より、1ヶ月以上前には、頼んでおく必要があります。
婚約指輪は、“ダイヤモンド”の付いたものを贈る事が多いとされています。
紀元後2世紀頃は、金の指輪だったと云われています。
1456年にダイヤモンドの“研磨”が成功し、
ダイヤモンド付きの婚約指輪が、“王家の習慣”として、始まりました。
19世紀になって、ダイヤモンドが、一般家庭に、普及して行った様です。
ダイヤモンドの硬質さが、“硬い絆と永遠の愛情”を表すと云われています。
無色透明なダイヤモンドは、“純粋で無垢な心”を表すとも云われています。
婚約指輪では、“誕生石”を選ぶ人も多いと云われています。
誕生石を身に付けていると、幸運がもたらされると考えられているからです。
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